本日、本校9年生が「島立ち」の日を迎えました。 これまで当たり前に見ることができていた彼らの笑顔や、共に過ごした日々が過去のものとなることに、職員一同、期待と共に一抹の寂しさを隠せません。
しかし、9年生は「これからの大里学園」を私たちに託してくれました。いつまでも別れを惜しむのではなく、彼らが築いてきた伝統をしっかりと引き継ぎ、在校生と共にこの学び舎を守っていくことが私たちの使命です。
これからも、笑顔の絶えない大里、そして大里学園であり続けるために。 新たな海へと漕ぎ出した卒業生たちの前途が、希望に満ち溢れたものであることを心から祈っています。





